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2018
12/18

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ふと、表通りから脇の路地に入ってみた。
そしたら、見えた少し日陰の話。

そんな印象を受けた。

画像
伊坂 幸太郎
新潮社 2007/01/30
単行本 ( 4104596027 )
[ 価格 ] ¥1,470
[ 中古 ] ¥964

満足度 : ★★★☆☆

内容(「BOOK」データベースより)
「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。

内容(「MARC」データベースより)
あの作品に登場した脇役達の日常は? 人気の高い「あの人」が、今度は主役に! デビュー第1短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。

以下の作品が収録されている。

・動物園のエンジン
・サクリファイス
・フィッシュストーリー
・ポテチ


 

しかし、自分の「読書量の少なさ」と、
「邦画への興味のなさ」が故に知らなかったのだが

これも映画化されていた。

●映画「フィッシュストーリー」OFFICIAL SITE
 http://fishstory-movie.jp/


彼の作品は、そんなに映画向きなのか?

「死神の精度」を読んだ時にも思ったが、
何の為に映画化するのか全く分からない

逆に、映画化することで壊れるものがあると思う。

ある意味、映画をきっかけに原作を読んでみようという
壮大なCMになるのかもしれないが。


話が逸れたが、「フィッシュストーリー」に収録されている作品は、
別の本の主人公の隣にいる人物、もしくは、
主人公達のすぐ隣の日陰の世界の人物に、
スポットを当てている

と、書いて気づいた。
↑の「商品説明」でちゃんと説明されていた!


『どんな話なんだ!?』と浮き足立ちながら手に取ったので、
『予想と違った! わりと地味目の話だ!』と若干拍子抜けした。

しかし、脇役とはいえ、そこは伊坂ワールド

刺身の薬味の「花穂紫蘇」のように、
「ただの刺身の引き立て役で食ってもうまくないだろう
と思っていたが、食ってみたらなかなかイケた」。

そんな感じの作品ばかりだった。

映画化される程の「フィッシュストーリー」が
一番人気あるのかもしれないが、書き下ろしの
「ポテチ」が一番楽しめた。

読み終わってから、作中のイメージ曲を探してみたのだが、
聞いたところで、俺には曲から作品の展開が分かりそうもネェ

▼MO'SOME TONEBENDER Have you ever seen the stars?


黒澤じゃないが、「だから何?」と思ってしまう話もあるが、
そんなありきたり(?)な世界を覘くのもまた楽しい。
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