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2018
08/19

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読書メモをサボっている為、
メモする本が減る気配がない。

厚い上に、上下巻の読みづらいハードカバーなのだが
いやー、面白かった



事故や誘拐でもなく、理由の分からない失踪者たち。

突然、人間が消える。

という不可解な事件の謎に迫るSF系のストーリーだ。


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満足度 : ★★★★☆


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満足度 : ★★★☆☆

内容紹介
冴子は、18年前に行方不明になった父への想いを抱えながら、全世界で相次ぐ失踪事件の謎を追う。この謎を解けば、父に会えるかもしれない。調べていくうちに、恐るべき事態が進行しつつあることに気づくが…… --- 冴子は、父の秘められた過去と、地球に迫る危機を知る。果たして生き延びることができるか、父と再び会えるのか。小説と科学が融合し、人類が経験したことのない根源的な恐怖を突きつける、ホラー小説の最終形!

SF映画の冒頭シーンを思わせる場面から物語は始まる。


何かの裏組織の仕業か?

得体の知れない化け物か?

何か背筋がゾクゾクする影を感じながら、
この作品にグイグイと引き込まれていった


上巻冴子(主人公)が失踪した父を探し出したいという思いから、世界で起こっている不可解な失踪事件の真相に気づくという壮大な展開が、まるでハリウッド映画を見ているようだ。

個性豊かな登場人物もまた非常に魅力的だ。



物語というものは謎が謎のままである時のほうが惹きつけられるもので、謎が解けてくると興味が薄れてしまうものだが、今回は違った

下巻になり、失踪の原因が解明し、これから起こるであろう恐ろしい事態が分かっても、読むのが止まらなかった

たしか、この時は下巻を読み終えたのが、
4:00am頃だったと思う。
朝の気配を感じてビックリしちまったぜ。

しかし、説明がリフレインする箇所が何度もあるが、印象付けるためだろうか?



Πにまつわる様々な物語があるが、この作品はΠへのアプローチが少し違った
意味を追求するのでなく根底が覆った事の証明となるわけか!
なるほどなー。


ちぃっと解せないのが、「飲み込まれるのが人間だけ」という点だ。
人体以外の周辺の物質は無傷という不思議さ。


(ポットにたっぷりと)少し濃く淹れたコーヒーを飲みながら
秋の夜長に読むにはピッタリの本じゃないかと思う。

コレ読んだの確か春だったがな(゚Д゚)



Πと言えば、この映画。
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世界中の事象はすべて数式で表現できるという信念のもと、株式市場の分析に勤しんでいた学者マックスは、ある日コンピュータの故障から弾き出された、ユダヤ教の神を表すといわれる216桁の数字に注目し、その分析を行ううちに、やがて妄想の世界へと入り込んでいく…。 モノクロ映像の中に数字という知的かつ無気質な媒介を用いて、宗教的かつ哲学的要素を描出していくという異色スリラー映画で、アメリカではカルト的人気を博し、日本でもクリーン・ヒットを記録した。音楽もテクノを多用しており、数字の文字映像との融合も不思議とピッタリで、余計に画面に入り込み、主人公さながら観客も妄想の世界へとトリップしていくかのような錯覚を与えてくれる。(的田也寸志)

初めて見た時は、さっぱり意味が分からなかった。
そして、3回見ても意味が分からなかった(笑)
だが、見れば見る程に恐怖を感じた作品だった。

Π怖いよ、Π
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