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2018
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まずタイトルに目を奪われ、
そして装丁の美しさに目を奪われた一冊だ。

初めて読んだ「海堂 尊」の作品ががこの本だった。

事件の根底にある真相が見えてくる程に面白みが増してくるミステリだった。

画像
海堂 尊
角川書店 2006/11/30
単行本 ( 4048737392 )
[ 価格 ] ¥1,680
[ 中古 ] ¥78

満足度 : ★★★☆☆

出版社 / 著者からの内容紹介
この病院は、あまりにも、人が死にすぎる―― 日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は葉子の依頼を受け、看護ボランティアとして桜宮病院に通い始める。そのうちに、奇妙な皮膚科医・白鳥と看護師・姫宮と出会うことになり……。


読み始めてすぐに感じる違和感。

犯罪の渦中において、ここまで自由に動ける天馬(主人公)

そもそも、碧翠院桜宮病院が首を傾げてしまうような設定だ。


なんだこりゃ?
こんな病院は、経営が成り立たなんだろ?


と思ったが、それでも読み続けてしまった。


病院に纏わる不可解な謎を追う弱気な主人公。
このヘタレでビビリな奴には主にじゃないのかw?
不安要素だらけで物語が進むのか!?

金・陰謀と、ドス黒い陰謀が渦巻いているのかと思いきや、物悲しく切ない展開になる。

マンガ的な設定だが、これはキャラありきな作品だろう。


女医は怖いね! 女医は!
(´σд`)



◆俺メモ◆

ブラック・ペアン1988
  └1988年5月~11月
ひかりの剣
  └1988~1990年
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
  └1991年10月20日~10月24日
チーム・バチスタの栄光
  └2006年2月4日~3月下旬
ナイチンゲールの沈黙
  └2006年12月14日~12月26日
ジェネラル・ルージュの凱旋
  └2006年12月14日~25日
【済】螺鈿迷宮
  └2007年6月14日~29日(バチスタから1年少し後)
イノセント・ゲリラの祝祭
  └2007年8月25日~2008年10月26日
極北クレイマー
  └2007年11月22日~2008年10月6日
ジーン・ワルツ
  └2009年1~10月
【済】夢見る黄金地球儀
  └2013年8月19日~9月下旬

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