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2018
07/23

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「館シリーズの続編は、
もう出ないものだと思っていたが出ていた。

その館シリーズのチビッコ版だ。

物足りなさを感じる作品ではあったが、小学校時代を彷彿とさせる作品だ。


※「館シリーズ」とは
 綾辻行人の小説に登場する建築家「中村青司」による「館」に纏わるミステリ。
  • 十角館の殺人
  • 水車館の殺人
  • 迷路館の殺人
  • 人形館の殺人
  • 時計館の殺人
  • 黒猫館の殺人

画像
綾辻 行人
講談社 2008/11
新書 ( 4061826239 )
[ 価格 ] ¥966
[ 中古 ] ¥286

満足度 : ★★★☆☆

内容(「BOOK」データベースより)
少年の日の思い出のなかに建つ館、それは「お屋敷町のびっくり館」。…不思議な男の子トシオとの出会い。囁かれる数々の、あやしいうわさ。風変わりな人形リリカと悪魔の子。七色のびっくり箱の秘密。そして…クリスマスの夜の密室殺人!鬼才・綾辻行人が紡ぎ出す、終わりなき悪夢の謎物語。特別対談「びっくり館のたくらみ」(vs.道尾秀介)を巻末袋とじで収録。

タイトルどおり、びっくりだ。

まず、読み始めるまで知らなかったが、
小学生向きの作品だった。

小学生時代に読んでいれば大満足レベルだ。


さらに、一応「館シリーズ」らしいが、
外伝ともいうべき作品だ。

島田 潔(鹿谷門実)も、「えぇ? これかい!」という役どころだ。(笑)


犯人・トリックは序盤から検討がつくのだが、
さすが綾辻最後の最後に
とんでもないネタが仕込んであった


ラストはガチでヤラレタ。
こんなんアリかよ… と、茫然としてしまった



子供向けの作品だと油断していると、ガツンと脳天に直撃される。

読み終えて漸く分った。
若干、趣は変わっているが、
この作品は立派な「館シリーズ」だ



館シリーズを読んだのはものすげぇ前で、
もう内容が朧すぎて再読せんとならんほどだ。

だがしかし、本棚を圧迫していたんで
3年くらい前に全部売っちまった(´ω`)

買えば場所とっちまうが、読み直したいしなぁ。
秋の夜長の読書用に買いなおすかな。
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