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2018
06/18

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先日、大地の芸術祭をザックリまわって、
日頃の運動不足が祟り、グダグダになっていた。

いつか動画でもうpするべ。


さて、久々の、読書メモだ。

いつ読んだんだっけな? (´σд`)
感想を書いてない本がタンマリありすぎて、全く先が見えん。


螺鈿迷宮」を読んだ後に、手に取った本だ。
今気づいたが、螺鈿迷宮の備忘録をまだ書いてなかった。
次回にでも書こう。

読み始めてから、これがシリーズ物だと初めて気づいた。
時系列については、以下参照。

画像
海堂 尊
東京創元社 2007/10
単行本 ( 4488017452 )
[ 価格 ] ¥1,575
[ 中古 ] ¥411

満足度 : ★★★☆☆

出版社 / 著者からの内容紹介
首都圏の端っこに位置する桜宮市に突如舞い込んだ1億円。その名も「ふるさと創生基金」。だがその金は黄金をはめ込んだ地球儀に姿を変え、今では寂れた水族館にひっそり置かれているだけとなった――はずだった。が、ある日を境にトラブル招聘体質の男・平沼平介の日常を一変させる厄介の種へと変貌する。 8年ぶりに現れた悪友が言い放つ。「久しぶり。ところでお前、1億円欲しくない?」かくして黄金地球儀奪取作戦が始動する。二転三転四転する計画、知らぬ間に迫りくる危機。平介は相次ぐ難局を乗り越え、黄金を手にすることが出来るのか。『チーム・バチスタの栄光』の俊英が放つ、驚愕のジェットコースター・ノベル!

【時系列】
 『海堂尊非公式ファンサイト!
  登場人物のリンクを見てみよう!
』さんのサイト
 http://kaidotakerufan.blog24.fc2.com/
  1. ブラック・ペアン1988
      └1988年5月~11月
  2. ひかりの剣
      └1988~1990年
  3. ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
      └1991年10月20日~10月24日
  4. チーム・バチスタの栄光
      └2006年2月4日~3月下旬
  5. ナイチンゲールの沈黙
      └2006年12月14日~12月26日
  6. ジェネラル・ルージュの凱旋
      └2006年12月14日~25日
  7. 螺鈿迷宮
      └2007年6月14日~29日(バチスタから1年少し後)
  8. イノセント・ゲリラの祝祭
      └2007年8月25日~2008年10月26日
  9. 極北クレイマー
      └2007年11月22日~2008年10月6日
  10. ジーン・ワルツ
      └2009年1~10月
  11. 夢見る黄金地球儀
      └2013年8月19日~9月下旬
  12. 医学のたまご
      └2022年2~9月


螺鈿迷宮とは違い、コミカルな内容だ。

小さな町工場だが、結構スゴイ事をやっているってぇのが面白い。
リアルでありそうなのだ。


─▼─▼─▼─▼─ ここから余談 ─▼─▼─▼─▼─

町工場ってことで、ちと余談。
もう時効ネタだから書いても大丈夫だろ(゚Д゚)



自分が仕事でお邪魔した田舎の小さな会社の話だ。
ある日、英語っぽい名前の会社から電話があったそうだ。

相手:仕事の依頼をしたいので、東京まで着て欲しい。

社長:(方言まじり)打ち合わせなら、お前さんが来い。

相手:わかった。明日行きます。

というようなやり取りをしたそうだ。

そして当日。

黒ピカの高そうな車に、3人の外国人がやってきた
そのうちの2人は、どうやら通訳兼、御付きの人らしい。

なんか仰々しいなぁと思いつつも、つつがなく打ち合わせを終えた。


その数日後、出張していた息子が帰ってきたので
先日の新規の客の話をすると、社長の息子は驚いた

社長曰く、「聞いたこともないどっかの外国の会社」が、
Intelだったのだ。 (流石に息子は知っていた。)


更に社長の息子は、名詞を見て驚愕したそうだ。

社長曰く、「英語しか話さない偉そうな外国人」が、

副社長だったようだ。
(名詞には、executive vice president とあったらしい)

社長曰く、
「だったら、最初から横文字ばかり使わんで、
分かりやすく言ってくれりゃいいのにねぇ。
方言丸出しで話してたよ。うはははは」


っつー話を、PCのセットアップをしながら聞いていたんだぜ?

なんか色つけすぎて、目がチカチカするな!

─▲─▲─▲─▲─ ここまで余談 ─▲─▲─▲─▲─


ものっすげぇ話が逸れちまった。

しかし、この作品もソレ系で、
ちっぽけだが壮大な話だ。


コメディタッチのせいか、サクサクと読めてしまう。

ちっと、うまくいきすぎる嫌いもあるが
笑いあり、若干ハラハラあり、感嘆ありと
かなり楽しめた。

読み終わりも、清清しく気持ちのいい作品だ。



関連した他の作品も読んでみたくなった。

その前に、「螺鈿迷宮」のチラ裏もかかんとな!
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