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2019
10/20

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イカンイカン。
読んだ本を忘れない為のチラ裏にも関わらず、
全く備忘録になっとらん。 記憶が薄れかけてきた。

とりあえず、好きな作品から書こう。



乃南アサ風の墓碑銘は、嗤う闇の次にあたる作品だ。

音道シリーズは大好きな作品だけあって、
これ以降の続編が出ていないのが寂しい。

画像
乃南 アサ
新潮社 2009/01/28
文庫 ( 4101425477 )
[ 価格 ] ¥540
[ 中古 ] ¥1

満足度 : ★★★★☆


画像
乃南 アサ
新潮社 2009/01/28
文庫 ( 4101425485 )
[ 価格 ] ¥500
[ 中古 ] ¥1

満足度 : ★★★★★

内容(「BOOK」データベースより)
白骨死体、今川老人殺害事件、父娘惨殺事件。これらの事件に関連はあるのか。音道の立てたある仮説は、深く重く沈殿しつつあった捜査を大きく動かした。一方、刑事を騙る男が捜査を撹乱する。目的は何なのか。誰が情報を漏洩しているのか。深まる謎と謎が交錯し、溶け合っていく―。人間の欲望という業が生み落としていく悲しみをスリリングに描くシリーズ最高潮の人間ドラマ。

以前の作品と異なり、全体的に雰囲気が変わっている。
「嗤う闇」からの時間の経過が感じられた。


いつもながら、どっぷりと感情移入しながら読んでしまう為か、
存在感たっぷりの登場人物たちがリアルに感じられ、
長編だが一気に読んでしまった



今回は
  • 過去の事件と現在の事件
  • いつも以上に手探りで進む捜査
  • 因縁の「滝沢」とのコンビ結成
  • 築き上げた人間関係が壊れたり、新しく構築されたり
              :

と、ガッツリと満足できる内容だった。


読み始めてすぐにハマりこんでしまった。
というのも、あの「滝沢」が優しいのだ。
気持ちが悪いくらいだ。

さらに、気持ち悪いついでに、
その滝沢を心配するハメになるとは予想もしなかったw

それ以外にも、おっちゃんの頭を悩ませる問題が山積みで、
読んでるこっちまで気分が重くなるようだ。


これだけのネタでも面白くてしようがないのだが、
メイノとなる事件が、これまた壮大な事件なのだ。


序盤は、あまりも手がかりが少ない故にスロースタートとなり、ダラダラとした感が否めないが、そこは敢えてしっかり読み込んでいかないと、うっかり事件解決のキーポイントを読み逃してしまうことになるから注意だ。
 

おっちゃんファンとしては続編を期待したいが、
この作品で粗方完結しているように感じられるので下手なこじつけ的な続編を描かれるよりは、この作品で完結でもいいなと感じた。

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