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2018
06/18

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漫画家の佐々木 倫子
      と
ミステリー作家の綾辻行人
      が
タッグを組んだ本格ミステリ(?)漫画


佐々木 倫子」氏は、漫画を読まない俺でも知ってる(゚Д゚)

画像
佐々木 倫子
白泉社 1989/04
新書 ( 459211082X )
[ 価格 ] ¥410
[ 中古 ] ¥1



「綾辻行人」氏は、言わずもがなミステリ作家なのだが、

毎度ながらタイトルが気に入ったという理由で
作者など知らずに手にとったのだった。


画像
佐々木 倫子
小学館 2009/01/30
コミック ( 4091884458 )
[ 価格 ] ¥700
[ 中古 ] ¥33

満足度 : ★★★★☆


画像
佐々木 倫子
小学館 2009/01/30
コミック ( 4091884466 )
[ 価格 ] ¥780
[ 中古 ] ¥119

満足度 : ★★★☆☆

出版社 / 著者からの内容紹介
まだ見ぬ祖父に会うため、生まれて初めて鉄道に乗車する沖縄の女子高生・雁ヶ谷空海。雪の北海道を行く特別急行〈幻夜〉で、彼女を待ち受ける運命とは…? 未曾有のタッグで贈る、至極の鉄道ミステリ。

どんな内容か見当もつかず読み始めたが、

これ本格的なミステリじゃね?

と思い始め、作者を見て納得



主人公は、ぽわわーんとした天然系の
空海[そらみ]という女子高生だ。

その主人公と正反対の鉄道オタクたちの対比も面白い。

全ての登場人物のキャラが個性的で、ミステリ作品でなくとも楽しめそうだ。


肝心の内容はというと、

若干、姑息っぽいように感じられるが、
流石に漫画ならではの表現は極上だ。

逆に、ビジュアルでの表現という事で、
(分るか分らないかは人それぞれだろうが)
すぐに犯人が分かってしまう物足りなさもある。



しかし、漫画ならではの
  • 生き生きとしたキャラクタたち
  • 列車の内装の素晴らしさ
  • 活字ではピンとこなそうな壮大な光景
などが贅沢に楽しめる作品だった。


綾辻といえば、一番好きなのが館シリーズだ!
島田、いや鹿谷がイイ性格なんだよなぁ。


そういや、全くといっていいほどミステリ作品の感想書いてねぇな。
もう一度読み直さないとならん程、忘れかけてる作品がウジャウジャあるな!
(゚Д゚) ウホッ
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