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2018
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名前に釣られて手に取った一冊。

ある意味、メタ視点で進むミステリではないだろうか。

以前読んだ作品で興味を持ったこともあり、
長編は、どんな感じなのだろうとwktkしながら読み始めた。


画像
蒼井 上鷹
実業之日本社 2008/11/19
新書 ( 4408504998 )
[ 価格 ] ¥880
[ 中古 ] ¥17

満足度 : ★★☆☆☆

内容紹介
内野宗也は義父の作家・星野万丈の莫大な遺産を管理していた。実子のない内野は四人の養子を育てあげたが、彼らには実子同様の遺産相続の権利が認められていた。ところが、新たな養子候補が現れ、新しい遺言状が内野所有の山荘で公開されることに。それに伴う不穏な動きに捜査を開始した名探偵・笛木日出男だが、何者かに頭を殴られ、いきなり死……その後も内野一家に降り掛かる惨劇。事件解決は誰が? そして、犯人は誰なのか……? あり得ない設定から繰り出される迷推理。その先に訪れる予測不能の結末とは……!? 蒼井マジック炸裂、まさに著者入魂(!)の長編ミステリー!!

ネタバレになるかもしれんので、題名は伏せるが
有栖川有栖の某作品[●●刑事(デカ)]を思い出しちまった。
が、内容はソレとは全く別物だ。

遺産を巡る養子たちが、お互いを牽制・探り合って
読み手を疑心暗鬼にさせるようにストーリーが進む。


名探偵と呼ばれる「笛木日出男」。
読み進むとすぐに (゚Д゚)! ハプニングが起こる。


─── うーむ。

言い回しが外国作品のような感じが割りと好みではある。
動機付けも、割と古風な感じがするが嫌いではない。

特に、「警部補の灰浦」の性格は古典的とも言えるんじゃないか?
ここまで徹底した性格だと笑えてしまうw

嫌いではないが、何か物足りなかった。

「うぉぉおお!」と驚くに違いない!と思うと、そうでもない。

このシチュなら、もっと派手なアクションでいいんじゃないか?
と思うのだが、結構地味目に感じられた。

あくまでもミステリなので、ソッチ方面に話題を広げるべきではないのだが
肩透かしを食らった気分だ。

とはいえ、ミステリとしては楽しめる作品だと思う。
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