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2018
06/18

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タイトルそのまま。

人/モノ/事件が、連鎖、連鎖の連続の傑作品。
「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話だ。

楽しく、軽いエンターテイメント的な本を探しているなら
この作品は良いかもしれない。

ゴールデンスランバーを読んでる最中に思い出された一冊。
前回の記事との関連ってことで)


画像
恩田 陸
角川書店 2004/01
文庫 ( 4043710011 )
[ 価格 ] ¥580
[ 中古 ] ¥1

満足度 : ★★★★★

出版社/著者からの内容紹介
些細な事件が大騒動に発展していく、パニックコメディの大傑作!

一億の契約書を待つ生保会社のオフィス。下剤を盛られた子役の麻里花。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。昼下がりの東京駅、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが倒れてゆく!

Oh,My God!! 怪しい奴らがもつれあって、東京駅は大パニック!

かなり前に読んだ本なのだが印象深かった本だ。

「うはははは」と笑ったり、「おお~」と感嘆したりと、
非常に楽しみながら読んだ。

この楽しさは読んでもらわないと、なかなか伝えづらいのがネックだ。

若干、マンガ的な要素でうまく行き過ぎな部分もあるが、「偶然が偶然を呼ぶ突拍子もない設定」の為か、イラっとする事もなくニヤニヤしながら読めた。


文句をつけるとすれば、「薄い」ことだ。

読み進むにつれ、「あれ? もう終わりか?」と思ってしまう程に、
サックリと読めてしまうからだ。


あまり本を読まない人でも読みやすい作品だ。
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