忍者ブログ
2018年 07月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

 
◆[ブログパーツ] 2chの名言・格言的


≫Download &
  取り説ページ


取説
≫Download & 
≫取り説ページ
◆[携帯待ち受け]和時間
 
2018
07/23

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

TVで「○○警察24時」系が好きな俺は
名前に釣られてしまった!

身代金目的の誘拐事件だ。

ジャンル的には、ミステリ、サスペンスになるのか?
警察サイドと、新聞記者サイドの2視点で描かれている。

推理でなく、人間ドラマを楽しむ作品なのかもしれない。


画像
今野 敏
朝日新聞社 2008/01/11
単行本 ( 4022503874 )
[ 価格 ] ¥1,575
[ 中古 ] ¥39

満足度 : ★★★☆☆

内容紹介
警視庁捜査一課特殊犯捜査係の覆面捜査部隊「トカゲ」が、大手銀行の行員3名が誘拐される企業誘拐事件の犯人逮捕に挑む! 警察小説の第一人者による、吉川英治文学新人賞受賞後初の警察小説(シリーズものはのぞく)。

内容(「BOOK」データベースより)
身代金の要求額は、10億円―。大手都市銀行の行員3名がさらわれた。警視庁捜査一課の若手、上野数馬は覆面捜査専門のバイクチーム「TOKAGE」の一員としてはじめての誘拐事件に挑むが…。

警察/新聞記者の両陣営に、
それぞれベテランと新米コンビが登場するのだが、
警察側は「新米」の視点
新聞記者は「ベテラン」の視点で進行するのが面白い。


誰が犯人かは見当は付くが、ソレを証明できない。
ストーリーとしては、数学の証明問題のように感じる。

主軸となる登場人物には好感がもてるし、
サクサク読めるので概ね楽しめる。

ただ、タイトルが「TOKAGE」とあるにもかかわらず
トカゲの出番が少ない。想像以上に少ない。
これは期待していただけにガッカリだった。

その為か、警察のトカゲ「上野 数馬」よりも
新聞記者の「湯浅武彦」のほうが強く印象に残った。

シリーズ物の第一作目で、「今回は登場人物の紹介だけだよ!」
次回もお楽しみに!」と思わせる作品だ。
 [52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43]  [42]
prev home next
コメントを書く
Name:
タイトル:
文字色:
Mail:
URL:
コメント:
Pass:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
title
http://levelb.blog.shinobi.jp/      色々とB級なBlog
プロフ画像
  ◆ブログ内検索

Hyo's Bookshelf
愛読書

読書中と今後読みたい本



Template & Material by Level B * 五十音 表



忍者ブログ [PR]
PR