忍者ブログ
2018年 04月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

 
◆[ブログパーツ] 2chの名言・格言的


≫Download &
  取り説ページ


取説
≫Download & 
≫取り説ページ
◆[携帯待ち受け]和時間
 
2018
04/27

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

以前から、書こうか書くまいか散々迷っていた作品だ。

理解の限界を超えすぎている作品。

世界が、次元が違う。

読破すらできず、全く理解もできなかったが、衝撃はデカかった。


画像
笙野 頼子
講談社 2006/12/15
文庫 ( 4062755890 )
[ 価格 ] ¥660
[ 中古 ] ¥229

満足度 : ?????[不明]

内容(「BOOK」データベースより)
猫たちを拾った森で、“彼女”に会った。生前は一度も会ったことがなかったのに。文豪の娘にして耽美の祖?!森茉莉と運命的に遭遇した作家は、様々なイメージに翻弄される。作品の中に生きている彼女、この活字の森の中では「森娘」、と作家の関係性が、うねりながら浮かび上がり、符合する。泉鏡花文学賞受賞作。

最初の一文を立ち読みし、興味が沸き手に取った。

( ゚д゚)< 「故人の歩いている姿を見た」だと?!


しかし、甘かった。
もう先を少し読んでから判断すべきだった。


どうみても、書いてある文字は日本語
文法も日本語のはずなのだが

さっぱり理解できない。
意味が分からない。


あまりの分からなさっぷりに、作品について調べてみると
作者(笙野 頼子)が描く、森茉莉(森鷗外の娘)についての作品らしい。
※俺的の解釈なので、違うかもしれない。

「森茉莉」という名前ですら初耳な自分には
すぐに理解できるもんじゃぁないとは思うが
それにしても難解すぎる文章だ。

例えていうなら、あれだ、
日本語なのに理解できない
リファレンスマニュアル

に似ている。

特に、やたらと厚くて和訳されただけのリファレンスなんかは、1語1語は分かるが文章になるとサッパリってのが稀によくある。


ひとつ理解できたのは、
純文学を読む心構えがなにの軽々しく手を出しちゃならんってことだ。
 [60]  [58]  [57]  [56]  [55]  [54]  [53]  [52]  [51]  [50]  [49]
prev home next
コメントを書く
Name:
タイトル:
文字色:
Mail:
URL:
コメント:
Pass:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
title
http://levelb.blog.shinobi.jp/      色々とB級なBlog
プロフ画像
  ◆ブログ内検索

Hyo's Bookshelf
愛読書

読書中と今後読みたい本



Template & Material by Level B * 五十音 表



忍者ブログ [PR]
PR