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2018
11/16

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読書の秋ってことで、また本の話でも。

どうも、ひょうです。


 


恩田陸の作品を読むと、旅行に行きたくなるから困る。


画像
恩田 陸
文藝春秋 2007/05
文庫 ( 4167729016 )
[ 価格 ] ¥620
[ 中古 ] ¥1

満足度 : ★★★★☆

内容(「BOOK」データベースより)
異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香…。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は―。恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。

二人の女性が、行方不明になった男性を探す旅。
奈良が舞台となっており、観光しながら物語が進んでいく。

「黒と茶の幻想」「夜のピクニック」に通ずるものがあるように思う。
主人公が過去の記憶を探りながら、男が失踪した謎、
同行している女性の意図を探る。

奈良行きてぇ!



ところで、「まひるの月を追いかけて」を読んでいた時に
驚いたことが1つ。

直前に「贈る物語 terror/宮部みゆき」を読んだが、
「まひるの月を追いかけて」に、作品の一説が出てくる

偶然にしては、すげぇ。

宮部みゆき/贈る物語 terror


↑の一冊は、恐怖小説(?)アンソロジーなのだが、
小学校の頃に読んだ作品が
ザクザク出てきて懐かしい。


「猿の手」は「ハルツ山の人食い狼」なんかは
当時の気持ち悪い・不気味だった気持ちを思い出した。



怖いといえば、これもまた少し前に読んだOUT。

怖ぇな、生々しい、リアルだ。
が、それ以上に面白い。


発売された当時は、サスペンスものが大の苦手で
全く興味がなかった為、読まなかった。

食わず嫌いせずに読めば良かったと後悔したが、
逆に、その当時に読んでも面白さが分からなかったかもしれん。

桐野夏生/OUT




ついでと言っては何だが、もう1つ。

かなり苦手な「森博嗣」の作品。

森博嗣/朽ちる散る落ちる Rot off and Drop away


S&Mシリーズ」「Gシリーズ」を読んでいるが
登場人物が誰をとっても好きになれねぇ。

故に、読んでる最中、読み終わった後に
どっと疲れが出る(ノ∀`)

精密に汲み上げられたストーリーは好きだが、
どうしてここまで登場人物が好きになれないのだろう?と思うほど大嫌いだ。

しんどいしんどいといいながらも、
何ヶ月かすると読むだろうな。
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