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2018
06/18

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印獣
inju.jpg

古田新太の誕生日に見てきた。



鈍獣を見たのは、5年前

演劇には興味が全くなかった。
友人の舞台に何度か足を運ぶ程度。
名のある劇団の公演なんぞ見たことがなかった。

それが、どういう経緯か覚えてないが
金もないのに見に行ったのが鈍獣だった。

パルコでは、開場前だというのに既に人々が集まっており、
入り口の数々の花と、その贈り主(有名人ばかり)を見て初めて気づいた。


( ´;゜;ё;゜;) oO( 場違いの所に来てしまった。


しかしいざ始まってみると、そんな事は一気に吹き飛ぶほど面白い舞台だった。


そして月日はたち、その鈍獣ねずみの三銃士宮藤官九郎が再び舞台をするというので数ヶ月前にチケットを取ったのであった。





駐車場には県外ナンバーもチラホラ見受けられる。

会場は平日であるにもかかわらず、ほぼ満席。

どの顔も、wktkしている。

ライトが落ち、幕が上がった。









笑いと

不気味さ

パロディもあり

恐怖を感じさせ

また笑い


と、楽しいものだったが、ラストでポカーンとしてしまった。


なんだこりゃ?意味が分からない。


いや確かに面白いんだが、後半からの取って付けたような数々の展開と、ラストには首をひねってしまった
(※容量があまっちゃったんで、フラグ立ててイベント付けちゃいましょう的な感じだ)


自分が舞台を知らないだけだと思うのだが、
納得いかず、モヤっとするものだった。



女優というものに恐ろしいまでに固執した女。

閉鎖空間におかれた人間の行動。

弱みを握られた者の服従心理。


何が、そこまで彼女(長津田麗子)を動かしたのか?
それは、彼女が女優だから。

なぜ、3人の作家(飛竜一斗上原卓也浜名大介)は書き続けたのか?
彼らが作家だから。

どうして、彼(児島)は従うことしかできなかったのか?
編集者(サラリーマン)だから。

それだけなのか?

それだけじゃないはずだ?

たぶん。

あぁ分からない。

モヤモヤする。





見終わった後に、感想を言い合い議論を重ねたが、それでもモヤモヤした気分は晴れなかった

個人的には、前の鈍獣のほうが断然好きだ。


しかし、上地春奈さんの沖縄弁はスゲェな!
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